歯科 完全 自由診療 プライベート ドクター DR Dr dr アカデミー パンキー ドーソン Pankey pankey Dawson dawson 咬合 哲学 開業 セミナー

当研究所について

当研究所の概要および、理念と沿革についてご紹介します。

EXDiロゴ

研究所の理念

「歯科医療に関わる全ての人を幸福にする」

少ない診療報酬、歯科衛生士・歯科技工士の離職率、高騰する開業費用。現在日本の歯科医療は様々な問題を抱えています。先生方はいま、患者さんを、スタッフを、そしてご自身を幸せに出来ていますか?

当研究所は、患者さんだけでなく、歯科医療に関わるすべての人を幸せにできる歯科医師を養成することを目的として設立されました。
患者さんが歯の健康を生涯維持できること。歯科医療に関わるすべての人が自分の仕事に誇りを持ち、豊かで充実した人生を手に入られること。EXDiは、その実現のために全ての歯科医師が一度は学んでおきたい、歯科診療哲学についての教育・研究を行う機関です。

沿革

当研究所は、実藤敦が田山裕氏の協力を得て興したエクセプショナル・デンティストリー研究会を経て、設立時の精神に重きを置いた真の歯科診療哲学の教育機関に発展させる為に設立されました。
当研究所では、セミナー卒業後自由診療医となった自由診療実践会のメンバーと共に診療哲学を基盤とした歯科医師としての生き方を次の世代の歯科医師へと伝えています。


2014年: Exceptional Dentistry Institute  発足
2018年 :会メンバーが米国 Pankey Institute にて特別コース"The Pankey Experience" 受講。
日本の組織として初めてCLASS ONE TRIPLE PLUS CLUBに認定され、Pankey Instituteとコラボレーション関係を結ぶ。
2019年:東京「エクセプショナル・デンティストリー研究会(EXDI)」とは活動を発展的解消。
大阪「エクセプショナル・デンティストリー研究所(EXDi)」を設立。

組織図

当研究所の組織図です。教育部門のアカデミーと、運営を補佐する事務局があります。

組織図
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Dr.パンキーの診療哲学

当研究所の理念の基盤となっているのが Dr. L. D. Pankeyの歯科診療哲学です。これは当初、Dr. L. D. Pankey そして Dr. Harold. F. Wirth を車の両輪として確立されました。彼らが設立した米国パンキー研究所(Pankey Institute)は、患者利益を原則とした自由診療歯科医師の育成を目的とする教育・研究機関です。

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Dr.ロッカードとEXDi

そのパンキー研究所から、診療哲学の後継者である Dr. M. William Lockard が輩出されます。彼はパンキー研究所の講師を長らく勤める傍ら、当研究会の理念の基礎となった著書「Exceptional Dentistry(究極の歯科自由診療)」を執筆しました。

当研究所の所長である実藤も、かつてLockardからパンキー研究所にて直接指導を受けました。そして現在でも遠く米国から、我々による診療哲学の実践を見守って下さっています。
当研究所の主催するアカデミーのプログラムは、Lockardを始めとする日米の自由診療医(private dentist)の診療哲学を基盤とした医療の実践的な教えが元になっています。自由診療医の歯科医療現場における実際的で普遍的な診療への取り組み姿勢やノウハウを当アカデミーでは伝授しています。
また当会は、パンキー研究所とコラボレーションの関係にあり、日本において過去5年間に約20人の診療哲学を実践する自由診療医を育成しています。

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Dr. Harold. F. Wirth による歯科臨床心理学

キレイ過ぎる症例写真を見せつけて、自らの腕の良さを誇示したとしても、患者さんに心から感謝してもらえるわけではありません。口の中の触り方、麻酔の行い方、声のトーン、態度、身だしなみ、匂い、アシスタントの振る舞い、医院の内装など、患者さんはすべてを知覚して判断しています。言語的なコミュニケーション、つまりトークのうまさは、その一部に過ぎません。Dr. Harold Wirth は治療前の患者さんへのインタビューにおける傾聴の技術や、患者さんへプレゼンテーションを重視し、どうすれば患者さんの信頼を得られるのか詳細に分析し、検討しています。彼の研究は、Pankeyの思想と共に、歯科診療哲学の車の両輪となっています。